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阿蘇と高千穂を巡る旅

神話の里高千穂と阿蘇スペシャル1泊2日のツアー

コースNo.
000034
所要時間
1泊2日

観光パッケージ情報

観光エリア
高森・南阿蘇・高千穂・阿蘇
観光内容
高森・南阿蘇・高千穂パワースポット・阿蘇人気スポット1泊2日の旅
行程
1日目 熊本空港発→上⾊見熊野座神社→高森田楽保存会→高森殿(たかもりどん)の杉→天岩戸神社→高千穂神社→高千穂峡→高千穂ご宿泊先着

2日目 ご宿泊先発→白川水源→中岳火口→草千里ヶ浜→阿蘇神社・門前町散策→
大観峰→阿蘇くまもと空港着
料金
1泊2日プラン

普通タクシー70,080円
ジャンボタクシー103,040円
★施設入場料・有料道路・お食事代等は含まれておりません。
こんな方に
ご家族・⼥子会 ・団体旅⾏など
催行時期
通年
当日
1日目
阿蘇くまもと空港発
阿蘇くまもと空港の到着口総合案内所の前にお迎えにまいります。
“タクたび”GOGO!!“
タクシーに乗ってゆっくりと景⾊を眺め
ながら旅を楽しみましょう。
移動60分
上色見熊野座神社(滞在30分)
「上⾊見熊野座神社(かみしきみくまのざじんじゃ)」は、熊本県阿蘇郡高森町にある神社です。神殿に続く参道沿いには、97基の石灯籠が並び、苔生した緑色の世界に陽が差し込む光景はとても幻想的。神殿を抜けると、伝説が残る巨大な縦横10mの大風穴“穿戸(うげと)岩”が出現。受験合格や必勝のご利益があると言われています。
映画『蛍火の杜へ』や『るろうに剣心』のロケ地でもあり、良縁成就のパワースポットということで人気に火が付きました。
異世界のような写真を撮りたい場合は、早朝など人の少ない時間がおすすめです。
移動5分
高森田楽保存会(滞在70分)
高森でのランチは、郷土料理の田楽がおすすめ。
田楽とは700年~800年ほど前から食べられていた郷土料理です。
この地域でしか取れない里芋や山菜などに秘伝のタレを塗って炭火でじっくり焼いて食べます。
今ではあまりみかけなくなった囲炉裏の火を見ながら自然と会話も弾む。そんな体験もきっと楽しい旅の思い出になります。
移動10分
高森殿(たかもりどん)の杉(滞在30分)
高森町の清栄山山麓にある大きな杉の木です。名前になっている「高森殿」とは、戦国時代に高森一帯を治めていた高森城主「高森伊予守惟居(たかもりいよのかみこれおり)」のことです。幹周りが10mを超える1対の杉の大木は樹齢400年超、幹から幾つも枝分かれした異様な姿は何度見ても圧倒されます。

余談ですが、某有名女優が高森殿に訪れた際に、お互いを讃え合うようにそびえ立つ1対の杉を雄杉と雌杉に見立ててこの幹に抱きつかれたそうです。
その後、結婚が決まったという逸話があり、特に最近は縁結びのパワースポットとしても人気です。
駐車場から杉までは徒歩ルート。牛の放牧エリアとなりますので少し足元が悪いこともあります。履きなれた靴で足元には注意して散策をお楽しみください。
移動60分
天岩戸神社 天安河原(滞在60分)
天照大神がお隠れになられた天岩戸を御神体としてお祀りしてある、古事記・日本書紀に記される天岩戸神話を伝える神社です。
天安河原は天照大神が岩戸にお隠れになった際、天地暗黒となり八百万の神がこの河原に集まり神議されたと伝えられています。

石積みをして願い事をすると願いが叶うといわれており、祈願を行う人たちの手によって石が積まれていくようになりました。
移動20分
高千穂神社(滞在30分)
天孫降臨の伝承地を古くから守ってきた高干穂神社は、垂仁天皇時代に創建。古くは高千穂皇神社として「続日本後記」「三代実録」にもその記述があり、平安時代以来1200年以上の歴史を持つ古社です。

境内には、源頼朝の代参・畠山重忠手植えの樹齢約800年の「秩父杉」や、二本の杉の幹が一つになった「夫婦杉(めおとすぎ)」がそびえています。この夫婦杉の周りを手をつないで3回廻ると幸せになるといわれています。
ご宿泊
高千穂町ご宿泊先
”タクタビ”1日目の旅は終了です。

高千穂での夜のイベントは夜神楽を観よう!

夜神楽とは、高千穂の地域に伝わる神事で、氏神様を神楽宿と呼ばれる民家や公民館にお招きし、夜を徹して三十三番の神楽を一晩かけて奉納するものです。五穀豊穣を神に感謝し、又は来る年の幸を祈る神人一如の習俗が現在も継承されているのです。
夜神楽は高千穂神社境内の神楽殿で毎日上演されており、拝観料を払えばどなたでも見ることが出来ます。19時から当日の受付が行われますが、席に限りがあるので確実に見たい方は事前にネット予約をしておくことをおすすめします。
高千穂神社の境内では、三十三番の神楽の中から代表的な4番「手力雄の舞」「鈿女の舞」「戸取の舞」「御神体の舞」を楽しむことができます。
2日目
高千穂町ご宿泊先
“タクタビ”の2日目は高千穂町ご宿泊地から始まります。
2日目は、阿蘇観光の絶対に外せないスポットをご紹介いたします。
移動60分
白川水源(滞在30分)
11ヶ所の水源がある南阿蘇村湧水群。
その中でいちばん観光地として人気なのが、白川水源です。2017年にキリン【午後の紅茶】のCMロケ地として使われましたし、最近では”出川哲郎の充電させてもらえませんか?”で出川さんが来られています。
移動30分
中岳火口(滞在20分)
ゴツゴツとした溶岩の岩肌が広がる「阿蘇のカルデラ」は、東西18km、南北25kmと世界有数の規模を誇ります。そのカルデラ内の中央にそびえる阿蘇五岳(根子岳・高岳・中岳・烏帽子岳・杵島岳)の中で、現在も活発な活動を続けているのが中岳です。
移動10分
草千里ヶ浜(滞在60分)
噴煙を上げる中岳を望み、大きな池や放牧された馬が悠々と歩く姿など、絶好のロケーションを誇る草千里。阿蘇を代表する観光地のひとつです。一年を通じて、多くの人達に親しまれています。
移動30分
阿蘇神社(滞在15分)
社記によれば、阿蘇神社の御創立は孝霊天皇9年(紀元前282年)と伝えられ、約2,300年の歴史を有しており、全国に約500社ある「阿蘇神社」の総本社です。
門前町散策(滞在30分)
阿蘇門前町商店街は、その名のとおり、阿蘇神社の門前町。神社の正面にではなく、横にのびる全国でも珍しい横参道となっています。
全長200mほど、35軒もの商店が軒を連ねる商店街です。
移動45分
大観峰(滞在30分)
360度の大パノラマが楽しめる阿蘇随一のビュースポットで、阿蘇の街並みや阿蘇五岳、くじゅう連峰までが一望できます。ここから望む阿蘇五岳は、お釈迦様の寝姿に見えることから「涅槃像」と呼ばれており、秋から冬にかけては神秘的な雲海に出合えることも!
移動60分
阿蘇くまもと空港着
DRIVER’s POINT
阿蘇、高千穂エリアはパワースポットが点在するエリアとしても全国的に人気のスポットです。阿蘇の1泊2日の旅、ゆっくりと雄大な景観や自然のパワーを感じてリフレッシュできます。コースにないスポットのリクエスト等も対応可能ですので、まずはお問合せください。