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奥球磨 歴史・蔵巡り

奥球磨エリアの探訪に行こう!

コースNo.
000030
所要時間
4時間

観光パッケージ情報

観光エリア
奥球磨エリア
観光内容
奥球磨エリアの探訪に行こう!!
行程
人吉市内発→青漣寺→城泉寺→松の泉酒造→人吉市内着
料金
人吉市内発着 4時間まで
普通タクシー17,520円
ジャンボタクシー25,760円
★施設入場料・有料道路・お食事代等は含まれておりません。
こんな方に
ご家族・団体・歴史好き
催行時期
通年
当日
お迎え
人吉市内発!
ご都合の良い待ち合わせ場所までお迎えにまいります。

熊本県の人吉・奥球磨周辺エリアには、素朴で魅力的な観光地がたくさんあります。奥球磨エリアとはは熊本県球磨郡多良木町・湯前町・水上村の3町村周辺のことでのんびりとした旅をしたい人にはおすすめの場所です。
移動40分
“青漣寺阿弥陀堂
鎌倉時代の様式を今に伝える代表的な建築物です。上相良家歴代の五輪塔や古塔碑などが並び立ち、鎌倉時代に所領した領地を明治維新まで維持し続けた当家の歴史を物語っています。
御堂は2つのスペースに分かれ、内側の奥には、こちらも国重要文化財に指定されている阿弥陀三尊(阿弥陀如来立像・観音菩薩立像・勢至菩薩立像)が安置されています。これらの仏像は阿弥陀堂創建と同じ1295年に、京都の仏師・院玄によって造られたもので、愛おしそうにこちらに向けられたやさしい眼、人間味のある親しみを感じる表情です。本尊の阿弥陀如来像は、高さ約98センチ。両脇の2体は高さ約63センチ。 3体とも、寄木造・玉眼。歴史的にも美術的にも大変すぐれた像です。
移動12分
“城泉寺
上球磨の豪族、久米氏の菩提寺として建立され、現在は阿弥陀堂だけが残されています。
城泉寺阿弥陀堂は鎌倉時代初期に建てられました。桁行・梁間ともに24尺3寸5分の小堂ですが、鎌倉時代の仏教文化を象徴する建物といわれ、寄せ棟造りの萱葺屋根が優美な曲線を描いております。
県内最古の木造建設で、国の重要文化財に指定されています。
本来は浄心寺と呼ばれていましたが、大正4年の仏像国宝指定の際、間違えて登録され、「城泉寺」となりました。
本尊の阿弥陀如来、脇侍の観音菩薩、勢至菩薩も鎌倉初期の作で、本堂とともに国の重要文化財の指定を受けています。春秋のお彼岸に合わせて御開帳もされてます。
境内にある七重石塔、九重石塔、十三重石塔も、鎌倉初期の造立ですが、欠損摩滅が少なく、同様に国の重要文化財に指定されています。
移動20分
“松の泉酒造(内村光良さんご実家)“
創業130年の球磨焼酎蔵元。
原材料は、米だけで、人吉・球磨地方の地下水を使って仕込んだもろみを人吉・球磨地方で蒸留し製品化した焼酎が「球磨焼酎」と定義されています。

古酒や秘蔵酒・リキュールなどの試飲と共にまた、水汲み処では、焼酎づくりの水が汲めます。(容器は各自ご用意ください)
人気タレントのウッチャンナンチャン、内村光良さんのイラスト入りボトルなどもお土産におすすめです。ちなみに松の泉酒造は内村光良さんのご実家としても知られています。幼少期は、蔵の中の仕込カメやムロの中で遊びまわるヤンチャな少年だったそうです。ファンの方やお酒好きには見逃せないスポットですね(試飲・水汲み 午前8時~午後5時30分 定休日 日曜)

また、松の泉酒造に併設する食事処では蔵だご汁定食がおすすめです
地元の新鮮な食材と焼酎づくりにも使用する美味しい水で作るランチメニュー。懐かしい味わいの「蔵だご汁定食」衣サックリの「ヒレカツ定食」は地元の方にも観光客にも人気。食後は自慢の水で淹れたコーヒーをどうぞ。


【近隣おすすめスポット】
おかどめ幸福駅

「おかどめ幸福駅」は、1989年に第三セクターくま川鉄道が設立した際に新設しました。近くにある岡留熊野座神社が『難を留めて幸福を祈る神社』と言われ、昔から幸福神社として親しまれてきたことから名づけられた駅名です。日本で唯一「幸福」の名がつく現役の駅です。
駅の隣にカフェや売店があって、そこで記念切符や絵馬を購入することができます。またランチやカフェメニューもあり休日のお昼時は沢山のお客様でにぎわいます。
お送り
人吉市内着!
DRIVER’s POINT
古くからの慣習や伝統を大切にしている奥球磨エリアを旅することで、忘れていた何かに気が付けるかもしれません。

立ち寄りスポットのリクエストなどもお受けしておりますので、お気軽にお問い合わせください。