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人吉・球磨期間限定

相良三十三観音巡り 御開帳タクタビ

コースNo.
000029
所要時間
8時間

観光パッケージ情報

観光エリア
人吉・球磨エリア
観光内容
人吉球磨の相良三十三観音(限定開帳)巡り
お彼岸の時期に、限定開帳が行われる礼所巡りとなります。
行程
人吉市内発→人吉球磨24の礼所→人吉市内着
料金
人吉市内発着 8時間まで
普通タクシー36,040円
ジャンボタクシー51,520円
★施設入場料・有料道路・お食事代等は含まれておりません
こんな方に
ご家族・団体など
催行時期
期間限定 秋のお彼岸(9月20日〜9月26日)
当日
お迎え
人吉市内発!
ご都合の良い待ち合わせ場所までお迎えにまいります。

相良三十三観音とは人吉球磨地域35ある札所に、それぞれご利益のある観音様が祀られています。その各札所は、精神的なよりどころとして地元住民をはじめ沢山の信仰を集め、現在も大切に守られています。
毎年、春と秋のお彼岸の時期には、開帳が行われていてその時期は多くの参拝者が訪れます。
スポット
“人吉球磨の24か所の観音“
期間限定開帳となる人吉球磨24か所の観音様へお願いしよう。きっとご利益が・・・・色々な場所に建てられており、その周辺には、季節を感じる眺めや心地よい風景があります。五感を使って季節をかんじてみるのもおすすひとつです。
人吉・球磨地域には至る所に小さなお堂が残っています。中には、大きなお堂もありますが、ほとんどが一坪から二坪前後のこじんまりとしたささやかな阿弥陀堂、薬師堂、観音堂などの小堂です。※明治八年(1875)の調査では541箇所。道の脇や田んぼの中、あるいは林の中にひっそりと建っているのが特徴的。狭い人吉・球磨盆地にこれほど多くの仏が祀られ、周辺の住民によって大切に守られていることは、全国的にも例を見ない濃密な仏の里なのです。
寺院が一般庶民の信仰の場となる以前の、中世来の仏教信仰の形を今に伝えている姿と見ることができます。

また、この観音菩薩は救いを求める人々の願いに変幻自在に姿を変えて現れ、現世利益をもたらすと信じられた慈悲の仏で、母親の優しさを思わせるため、女性的で優しい姿をしています。相良三十三観音がいつ頃成立したのか定かではありませんが、江戸時代中期に庶民の間で観音信仰が広まったとされています。「相良三十三観音めぐり」は人吉球磨にある57の日本遺産構成文化財のひとつです。
お送り
人吉市内着!
DRIVER’s POINT
各礼所にて、地元の方々の※よけまんのおもてなしも楽しみの一つとなってます。
※よけまんとは、球磨地方に伝わる方言で 休憩・おやつ(お茶、地元の漬物、煮物)を意味します。