COURSE おすすめモデルコース

熊本市観光

日本三大名城・桃山式回遊庭園を巡るツアー

コースNo.
000001
所要時間
3時間

観光パッケージ情報

観光エリア
熊本市街地
観光内容
熊本市の外せない観光スポットをご紹介
行程
JR熊本駅発→熊本城→桜の馬場城彩→水前寺成趣園→JR熊本駅着
料金
【3時間まで】
普通タクシー13,140円
ジャンボタクシー19,320円
★施設入場料・有料道路・お食事代等は含まれておりません。

【オプション】
水前寺成趣園入園料 大人:400円、小中学生:200円
熊本城 入園料 大人:800円、小中学生:300円
こんな方に
家族旅行・グループ旅⾏・⼥⼦会 など
催行時期
通年
当日
お迎え
JR熊本駅発
到着口までお迎えに参ります。
熊本市中心部に位置する観光定番の名城・名園をタクシーに乗って旅を楽しみましょう。
移動10分
日本三大名城“熊本城”
日本三名城のひとつ熊本城は、加藤清正(かとうきよまさ)が慶長6年(1601年)から7年の歳月をかけ築城した天下の名城です。
その構えは豪荘雄大で、城域は98ha、周囲5.3Kmにも及びます。
当時は大小天守閣はじめ、櫓(やぐら)49、櫓門18、その他の城門29を数え、実戦を想定した巨大要塞でした。自然の地形を利用した石垣は、敵に対する備えでもあり、その美しい曲線から「清正流石垣」とも呼ばれています。

2016年の熊本大震災では宇土櫓南側の続櫓(つづきやぐら)が倒壊するなど多くの被害がありました修復作業が現在も続けられています。
2021年3月に天守閣が完全復旧し内部の一般公開が再開しました。
全体の復旧完了予定は2037年度とされていますが、文化財としての価値を守りながら新しい熊本城に生まれ変わる軌跡を感じることが出来ます。

そんな熊本城には「熊本城おもてなし武将隊」という集団がいます。
熊本城おもてなし武将隊とは約400年前に活躍した熊本にゆかりの深い加藤清正や島津義弘、黒田官兵衛など歴史上の偉人たちが観光客の皆様へのおもてなし、PR活動などを行っています。
刀を使った演武などのステージも毎日行われており、公式Twitterで最新情報が発信されているので事前にチェックしておくとより楽しめます。
“熊本城”
“桜の馬場城彩苑”
かつて武士達が馬に乗って往来した天守閣への近道筋に誕生する城彩苑は、熊本城の歴史体験と熊本の食文化に出会う観光交流施設です。 熊本県下から選りすぐりの21店が軒を連ねるお食事・お土産処、江戸時代の城下町を再現した小路を巡りながらここでしか手に入らない晩品の数々をどうぞご堪能下さい。

☆城彩苑でもおなじみの熊本の郷土料理☆
馬肉を使ったご当地料理
馬肉生産量日本一の熊本では、薄く切った馬肉を薄切りのたまねぎやおろししょうが、にんにくなどと一緒に甘口の醤油をつけて食べるのが一般的。低脂肪、低カロリーで高タンパクで鉄分やカルシウム、亜鉛などミネラルも豊富で昔から滋養強壮に食されてきました。馬ロッケ、馬肉そばなど馬肉を使ったご当地グルメは必食ですね

ちくわサラダ
熊本県民定番のB級グルメのひとつが「ちくわサラダ」
某有名ご当地テレビ番組で取り上げられ一躍全国的に名前が知られるようなったのですが、本場で食べたことがあるという方は意外と少ないのではないでしょうか。
ちくわの穴にポテトサラダを詰めて揚げたシンプルな料理ですが、熊本の人は子どもから大人までみんな大好き!
城彩苑にある高田蒲鉾さんで購入できますので食べ歩きにおすすめです。

からし蓮根
熊本県は、全国的にも上位の生産量を誇るれんこんの産地です。
肥後細川家初代藩主忠利公は、日頃から体が病弱で、心配した羅漢寺の玄宅和尚は「何か栄養のあるものを」と苦心して探していたところ、れんこんには増血効能があることを知った。熊本城の外堀には加藤清正が非常食用にと植えていた蓮があったのでこれを食べさせようとしたが、忠利公はれんこんは泥の中で育った不浄なものとして決して箸をつけようとはしなかった。そこで、味噌と和からしを混ぜ合わせたものをれんこんの穴に詰め、小麦粉、空豆粉、卵の黄身の衣をつけて油で揚げたものを出したところ大変お気に召して食べられたそうです。

一文字のぐるぐる
ユニークな名前の一文字ぐるぐるは、6代目藩主細川重賢の時代、財政が苦しく倹約令が出された際に、安くて美味しい酒のつまみとして考えだされたのがはじまりといわれています。一文字はわけぎの別称です。熊本県の一文字は、白根の部分の膨らみが特徴的な名産品としても人気です。ぐるぐるとは、さっとゆでた一文字の白根の部分を軸に青い葉の部分をぐるぐると巻き付けたことで名付けられました。
“桜の馬場城彩苑”
移動20分
“水前寺成趣園”
国の名勝・史跡に指定されている「水前寺成趣園(水前寺公園)」は桃山式の回遊庭(かいゆうていえん)です。
1632年、肥後藩主・細川忠利公(ほそかわただとしこう)が水前寺という寺を建立、後に廃寺となりましたが、三代目藩主綱利公(つなとしこう)のときに庭園が完成し、中国・東晋時代の詩人陶淵明のときに庭園が完成し、中国・東晋時代の詩人陶淵明因み、成趣園と名付けられました。

東海道五十三次を模したといわれる庭園には、湖に見立てた池が配され、ゆるやかな起伏の築山とともに、庭園美を楽しめます。
そして一緒に大地のパワーを感じて頂きたいのが復活の湧き水です。
熊本は地下水が豊富で水の都とも呼ばれているのですが2016年の熊本地震のあと一度は水前寺成趣園の池の水も干上がってしまいました。
それが徐々に回復し、今では池底から水が湧き出ているのも確認できるまでになりました。
“水前寺成趣園”
移動20分
熊本駅着
DRIVER’s POINT
2016年4月14日と16日に発生した熊本地震から街は大きく復興を遂げました。熊本城のように復興の道半ばという場所もありますが、今の元気な活気あふれる熊本の街をぜひ体感してみませんか?

美味しい熊本名物を味わいながら楽しい旅をお手伝いさせていただきます。